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燃費報告(2011年6月~2012年5月) [Car]
約1年ぶりの登場です。
GW中に洗車しようと思っていたのですが、他の用事や天候に左右されてしまい、今回やっと時間が取れました。

5年も経つとさすがに傷だらけですが、磨いてあげればそれなりに輝いてくれます。サボっててごめんなさい!
燃費報告
2012年05月06日 33.39L 38551km ¥139/L 7.9km/L
2012年04月20日 37.32L 38286km ¥143/L 7.3km/L
2012年03月24日 32.20L 38013km ¥143/L 9.8km/L
2012年03月10日 33.90L 37698km ¥137/L 6.7km/L
2012年02月13日 42.36L 37472km ¥131/L 10.1km/L
2012年02月03日 24.13L 37043km ¥129/L 8.1km/L
2012年01月25日 44.01L 36847km ¥130/L 8.8km/L
2012年01月18日 41.45L 36461km ¥128/L 7.7km/L
2012年01月02日 52.30L 36142km ¥128/L 7.2km/L
2011年12月04日 41.54L 35763km ¥131/L 7.3km/L
2011年11月06日 49.14L 35460km ¥129/L 8.1km/L
2011年10月14日 46.40L 35062km ¥129/L 7.4km/L
2011年09月17日 46.40L 34718km ¥132/L 11.0km/L
2011年09月03日 23.20L 34209km ¥135/L 6.2km/L
2011年08月18日 50.00L 34065km ¥137/L 8.3km/L
2011年08月01日 29.00L 33651km ¥139/L 7.8km/L
2011年07月17日 41.72L 33424km ¥133/L 8.4km/L
2011年06月19日 43.83L 33075km ¥132/L 8.9km/L
GW中に洗車しようと思っていたのですが、他の用事や天候に左右されてしまい、今回やっと時間が取れました。

5年も経つとさすがに傷だらけですが、磨いてあげればそれなりに輝いてくれます。サボっててごめんなさい!
燃費報告
2012年05月06日 33.39L 38551km ¥139/L 7.9km/L
2012年04月20日 37.32L 38286km ¥143/L 7.3km/L
2012年03月24日 32.20L 38013km ¥143/L 9.8km/L
2012年03月10日 33.90L 37698km ¥137/L 6.7km/L
2012年02月13日 42.36L 37472km ¥131/L 10.1km/L
2012年02月03日 24.13L 37043km ¥129/L 8.1km/L
2012年01月25日 44.01L 36847km ¥130/L 8.8km/L
2012年01月18日 41.45L 36461km ¥128/L 7.7km/L
2012年01月02日 52.30L 36142km ¥128/L 7.2km/L
2011年12月04日 41.54L 35763km ¥131/L 7.3km/L
2011年11月06日 49.14L 35460km ¥129/L 8.1km/L
2011年10月14日 46.40L 35062km ¥129/L 7.4km/L
2011年09月17日 46.40L 34718km ¥132/L 11.0km/L
2011年09月03日 23.20L 34209km ¥135/L 6.2km/L
2011年08月18日 50.00L 34065km ¥137/L 8.3km/L
2011年08月01日 29.00L 33651km ¥139/L 7.8km/L
2011年07月17日 41.72L 33424km ¥133/L 8.4km/L
2011年06月19日 43.83L 33075km ¥132/L 8.9km/L
2012年5月5日のうなぎライドと12日の走行記録 [Bicycle]
5月5日は以前から話の上がっていた「うなぎを食べに行こう!」ライドを開催。
関東地方のGW後半は変わりやすい天気でしたが、この日は風が強めだったものの、暑いと感じるくらいの晴天に恵まれました。
参加者は7名。8時くらいに西千葉に出発し、佐原のうなぎ屋さんを目指します。印旛沼近辺を通り、安食付近で利根川沿いを銚子方面に向けて走ります。ポタリング+αくらいのペースで現地には12時くらいに到着しました。
店の周りにはすでに行列ができております。仲間と一緒なので、待ち時間も退屈はしません。1時間くらいで店内に案内されました。
鰻じか重の上を注文

最近、うなぎが値上がりしていると聞いてはおりましたが、こちらもご多分に漏れず値上げ中でかなりお高い設定でした。普段だったら絶対に食べられません!…が、今回は特別に(^_^;)
携帯電話で撮った写真なので、あまり美味しそうに見えないのが残念ですが、炭で焼いたうなぎの香ばしさとふっくら感は最高でした。タレも程々の量なのでごはんの美味しさもよくわかります。見ての通り、ボリュームも申し分ありません。
大満足で帰途につきました。
利根川の河川敷には牛が何頭も

利根川のサイクリングロードは道幅は狭いですが、空いていてとても走りやすかったです。
今回ちょっと風が強かったですが…
いよいよサイクリングによい気候になってきたようですが、早くも日焼けと熱中症対策には気を付けていただけたらと思います。自分は日焼けで顔が逆パンダになっておりました。途中で補給できれば問題ありませんが、ボトルも1本だと足らないかもしれません。
うなぎは本当に美味しかったですが、私にはかなりの贅沢でした。でも、お値段が元通りに下がったら、是非また食べに行きたいお店です。店の名前と場所は、下の地図(佐原駅付近)を最大に拡大していただければ確認できます。

走行記録


走行距離 135.26km
走行時間 6:32:46
平均速度 20.7km/h
最高速度 45.6km/h
平均ケイデンス 67rpm
最高ケイデンス 199rpm
そして、5月12日はいつものモーニングライド。
今回も晴天となりましたが、あまり気温も上がらず気持ちの良い風を感じながらのランとなりました。
コースは千葉~市原~うぐいすライン経由~高滝湖~木更津~市原~千葉の約100km
今回も参加者14名(くらい?)の大所帯。初参加者もいらっしゃいましたが、距離もペースも問題なかったようです。
走行記録
(CATEYEをリセットしていなかったので、今回はGARMINのデータです)
走行距離 107.59km
走行時間 4:48:29
平均速度 22.4 km/h
最高速度 65.1 km/h
平均ケイデンス - rpm
最高ケイデンス - rpm
平均心拍 135 bpm
最高心拍 194 bpm
こちらのコースもお奨めです。
入梅までの気持ちの良い季節を楽しみましょう。
関東地方のGW後半は変わりやすい天気でしたが、この日は風が強めだったものの、暑いと感じるくらいの晴天に恵まれました。
参加者は7名。8時くらいに西千葉に出発し、佐原のうなぎ屋さんを目指します。印旛沼近辺を通り、安食付近で利根川沿いを銚子方面に向けて走ります。ポタリング+αくらいのペースで現地には12時くらいに到着しました。
店の周りにはすでに行列ができております。仲間と一緒なので、待ち時間も退屈はしません。1時間くらいで店内に案内されました。
鰻じか重の上を注文

最近、うなぎが値上がりしていると聞いてはおりましたが、こちらもご多分に漏れず値上げ中でかなりお高い設定でした。普段だったら絶対に食べられません!…が、今回は特別に(^_^;)
携帯電話で撮った写真なので、あまり美味しそうに見えないのが残念ですが、炭で焼いたうなぎの香ばしさとふっくら感は最高でした。タレも程々の量なのでごはんの美味しさもよくわかります。見ての通り、ボリュームも申し分ありません。
大満足で帰途につきました。
利根川の河川敷には牛が何頭も

利根川のサイクリングロードは道幅は狭いですが、空いていてとても走りやすかったです。
今回ちょっと風が強かったですが…
いよいよサイクリングによい気候になってきたようですが、早くも日焼けと熱中症対策には気を付けていただけたらと思います。自分は日焼けで顔が逆パンダになっておりました。途中で補給できれば問題ありませんが、ボトルも1本だと足らないかもしれません。
うなぎは本当に美味しかったですが、私にはかなりの贅沢でした。でも、お値段が元通りに下がったら、是非また食べに行きたいお店です。店の名前と場所は、下の地図(佐原駅付近)を最大に拡大していただければ確認できます。

走行記録


走行距離 135.26km
走行時間 6:32:46
平均速度 20.7km/h
最高速度 45.6km/h
平均ケイデンス 67rpm
最高ケイデンス 199rpm
そして、5月12日はいつものモーニングライド。
今回も晴天となりましたが、あまり気温も上がらず気持ちの良い風を感じながらのランとなりました。
コースは千葉~市原~うぐいすライン経由~高滝湖~木更津~市原~千葉の約100km
今回も参加者14名(くらい?)の大所帯。初参加者もいらっしゃいましたが、距離もペースも問題なかったようです。
走行記録
(CATEYEをリセットしていなかったので、今回はGARMINのデータです)
走行距離 107.59km
走行時間 4:48:29
平均速度 22.4 km/h
最高速度 65.1 km/h
平均ケイデンス - rpm
最高ケイデンス - rpm
平均心拍 135 bpm
最高心拍 194 bpm
こちらのコースもお奨めです。
入梅までの気持ちの良い季節を楽しみましょう。
走行記録(2012年4月15日) [Bicycle]
前日の土曜日はまた雨のため、ショップのランは中止でした。
そして日曜日。今回、自分が自転車にのめり込み始めた頃に好んで走っていた印旛沼~利根川までのコースが震災(と、それ以前の崖崩れ)の通行止めから復旧したとのウワサを聞いて、久しぶりに走ってみることにしました。近々同様のコースをと考えている方のご参考にもなれば幸いです。
結論からいいますと、大和田排水機場(八千代)~西印旛沼~佐倉ふるさと広場~北印旛沼~利根川(印旛水門付近)の区間は、今は自転車でも問題なく走れます
新川の大和田排水機場(八千代)付近

桜は盛りを過ぎ、散りつつあります。前日の雨で濡れた路面は散った花びらでいっぱいでした。
この先、道の駅やちよ付近まで部分的に通行止めと未舗装部分があり、迂回と下車しての手押しで回避しました。入ってしまってもあまり問題は無いと思われますが、最初から1本外側の一般道を行ってしまったほうがいいかもしれません(自分は大げさに国道16号まで出てしまいましたが、そこまでは必要ないかと思います)
また、なかよし橋は渡れますので、川の対岸を行くのも手です(その先もかなり行けそうに見えましたが、少なくても道の駅手前の城橋までは大丈夫です)
佐倉ふるさと広場

道の駅辺りからは、一般道(自分の通常ルート)と阿宗橋からのサイクリングロードを経由して、ここまで行くことができました。
チューリップ

この写真ではわかりにくいですが、満開までにはまだ早かったようです。
確認したところ、4月1日~29日(主要イベント期間は4月13日~22日)は「佐倉チューリップフェスタ」開催とのことです。お知らせするにはちょっと遅かったかもしれません。
出店(でみせ)もあり、朝にもかかわらず通常より人が多かったので、写真を撮ったら早々に出発。
山田橋

西印旛沼と北印旛沼を結ぶ印旛沼捷水路は、去年の震災以前から長いこと通行止めでした。
ここを走れるのは嬉しい。この景観が大好きです。
この先、成田スカイアクセスの高架下をくぐり、国道同464号を越えて吉高揚排水機場までも問題ありませんでした。この先はサイクリングロードに工事箇所はあるものの、平行する一般道は問題なく通行できます。
酒直水門を渡り、長門川沿いの農道を通って安食。そこから県道18号~利根水郷ラインに入ればまもなく利根川の土手に出ます。
今回の目的地、印旛水門

水門までの走行記録


走行距離 46.97km
走行時間 1:58:34
平均速度 23.8km/h
最高速度 36.2km/h
平均ケイデンス 85rpm
最高ケイデンス 167rpm
少々向かい風の中でしたが、自分としてはまずまずのペースでした。
帰りは長門川の対岸を走り、酒直水門で元来たコースに再び戻ります。
市井橋

印旛沼捷水路を過ぎたら、左折して二子橋を渡るのが行きのコースですが、ここは橋を渡らず右折して西印旛沼の西沿岸を走ります。サイクリングロードはありませんが、車の通りも少なく走りやすい道です。
道なりに走ると少し広い道路に合流し、やがて突き当たりとなります。そこを左折すれば新川にかかる舟戸大橋があり、渡ればその先で再びサイクリングロードに合流できますし、渡らず手前で右折しても新川の対岸を経て阿宗橋を渡り、行きのコースに戻ることが出来ます。
自分はこの後、元のコースを戻りつつ行きつけのショップに向かいました。

全行程


走行距離 98.90km
走行時間 3:58:34
平均速度 24.9km/h
最高速度 42.1km/h
平均ケイデンス 82rpm
最高ケイデンス 199rpm
復路は調子に乗って飛ばし過ぎたためか、70kmくらいでへばってしまいました。
センチュリーライド(160km)を見据え、久しく走っていない100km超(今回少し足りませんでしたが)に挑んだのですが、フラット基調のコースでこのザマでは先行きが思いやられます。
スタートとゴール付近はカットしてあります
そして日曜日。今回、自分が自転車にのめり込み始めた頃に好んで走っていた印旛沼~利根川までのコースが震災(と、それ以前の崖崩れ)の通行止めから復旧したとのウワサを聞いて、久しぶりに走ってみることにしました。近々同様のコースをと考えている方のご参考にもなれば幸いです。
結論からいいますと、大和田排水機場(八千代)~西印旛沼~佐倉ふるさと広場~北印旛沼~利根川(印旛水門付近)の区間は、今は自転車でも問題なく走れます
新川の大和田排水機場(八千代)付近

桜は盛りを過ぎ、散りつつあります。前日の雨で濡れた路面は散った花びらでいっぱいでした。
この先、道の駅やちよ付近まで部分的に通行止めと未舗装部分があり、迂回と下車しての手押しで回避しました。入ってしまってもあまり問題は無いと思われますが、最初から1本外側の一般道を行ってしまったほうがいいかもしれません(自分は大げさに国道16号まで出てしまいましたが、そこまでは必要ないかと思います)
また、なかよし橋は渡れますので、川の対岸を行くのも手です(その先もかなり行けそうに見えましたが、少なくても道の駅手前の城橋までは大丈夫です)
佐倉ふるさと広場

道の駅辺りからは、一般道(自分の通常ルート)と阿宗橋からのサイクリングロードを経由して、ここまで行くことができました。
チューリップ

この写真ではわかりにくいですが、満開までにはまだ早かったようです。
確認したところ、4月1日~29日(主要イベント期間は4月13日~22日)は「佐倉チューリップフェスタ」開催とのことです。お知らせするにはちょっと遅かったかもしれません。
出店(でみせ)もあり、朝にもかかわらず通常より人が多かったので、写真を撮ったら早々に出発。
山田橋

西印旛沼と北印旛沼を結ぶ印旛沼捷水路は、去年の震災以前から長いこと通行止めでした。
ここを走れるのは嬉しい。この景観が大好きです。
この先、成田スカイアクセスの高架下をくぐり、国道同464号を越えて吉高揚排水機場までも問題ありませんでした。この先はサイクリングロードに工事箇所はあるものの、平行する一般道は問題なく通行できます。
酒直水門を渡り、長門川沿いの農道を通って安食。そこから県道18号~利根水郷ラインに入ればまもなく利根川の土手に出ます。
今回の目的地、印旛水門

水門までの走行記録


走行距離 46.97km
走行時間 1:58:34
平均速度 23.8km/h
最高速度 36.2km/h
平均ケイデンス 85rpm
最高ケイデンス 167rpm
少々向かい風の中でしたが、自分としてはまずまずのペースでした。
帰りは長門川の対岸を走り、酒直水門で元来たコースに再び戻ります。
市井橋

印旛沼捷水路を過ぎたら、左折して二子橋を渡るのが行きのコースですが、ここは橋を渡らず右折して西印旛沼の西沿岸を走ります。サイクリングロードはありませんが、車の通りも少なく走りやすい道です。
道なりに走ると少し広い道路に合流し、やがて突き当たりとなります。そこを左折すれば新川にかかる舟戸大橋があり、渡ればその先で再びサイクリングロードに合流できますし、渡らず手前で右折しても新川の対岸を経て阿宗橋を渡り、行きのコースに戻ることが出来ます。
自分はこの後、元のコースを戻りつつ行きつけのショップに向かいました。

全行程


走行距離 98.90km
走行時間 3:58:34
平均速度 24.9km/h
最高速度 42.1km/h
平均ケイデンス 82rpm
最高ケイデンス 199rpm
復路は調子に乗って飛ばし過ぎたためか、70kmくらいでへばってしまいました。
センチュリーライド(160km)を見据え、久しく走っていない100km超(今回少し足りませんでしたが)に挑んだのですが、フラット基調のコースでこのザマでは先行きが思いやられます。
スタートとゴール付近はカットしてあります
走行記録(2012年4月7日) お花見ラン [Bicycle]
この日は久しぶりに晴れの土曜日でした。そして、約1か月ぶりのモーニングライドは茂原公園へのお花見ラン。西千葉を出発し、支川都川のサイクリングロード~千葉外房有料道路~県道21号線などを経由するコースでした。
人数は16名。最近は参加者が増えましたねぇ。周りの通行に迷惑がかからないよう、3つのグループに分けて走行。自分は第3グループの主に最後尾辺りを担当しました。途中、合流ポイントを決めておき、初心者のフォローなどをしながら出来るだけ自由に走れるように考慮しましたが、前のグループに詰まってしまったり、逆にはぐれてしまったりと、大人数での走行の難しさをあらためて痛感しました。スキルや体力に応じたグループ編成や、そのときの状況にすばやく対応出来るフレキシブルさなど、まだまだ課題がたくさんあります。ただでさえ自転車は車道で厄介扱いとなっているので、対向車や追い越しの車を長く待たせるのは極力避けたいものですね。
とはいえ、大勢で一緒に走り、触れ合えるのは大変楽しいことです。
途中、参加者のパンクとパーキングでの転倒がありましたが、どちらも大事には至らず目的地に無事到着。
さて、第3グループは道に迷って遅れての到着のため、ロクに花見も出来ずに帰途につきます。
そんなことも有り、桜の写真はございません。ほぼ満開といってよい咲き具合だったと思いますが、個人的には青葉の間の桜色より、皇居外堀や上野公園のような"桜・さくら・桜…"の方が好みです。
帰りは、県道14号から長柄のアップダウンの多いコースを戻りました。
山道では常連組が仕掛け合います。自分も応じましたが…とてもついていけません。相手の背中がみるみる小さく、そして見えなくなりました(涙)
昼食はおゆみ野にある石釜パンのお店で。ここでは初対面の人とも歓談でき、いろんな刺激をもらいました。
今回、パンクが3回も発生。原因は…
1.サイクリングロードの亀裂にタイヤを落とした
2.(恐らく)道端の落下物によるサイドカット
3.2に起因するタイヤにあいた穴からによるものと推定
パンクした方たちも小型ポンプ、チューブ×1、タイヤレバーなどの準備はありましたが、やはりこれだけだと心もとないですね。持参したタイヤブートが役立ちました。他にも空気の入れやすいポンプがあったり、パンク修理のノウハウや空気を入れる力(交代で)など、多くの人の協力で無難に乗り越えることができました。一人の時にパンクが重なると精神的なダメージが大きいですからね。仲間と一緒だと事故や故障のときに大変心強いです。
3度目のパンクは、パンクした本人の他5人が残り、それ以外の方には第2の花見場所(青葉の森?)へ先に行ってもらいました。パンク修理完了後、時間的なこともあり、我々はショップへと直接戻りました。
結局、お花見らしいことはほとんど出来なかったのですが、バイクで走ることが一番だったので良しとします。

走行記録


走行距離 86.92km
走行時間 3:56:48
平均速度 22.0km/h
最高速度 57.4km/h
平均ケイデンス 73rpm
最高ケイデンス 199rpm
人数は16名。最近は参加者が増えましたねぇ。周りの通行に迷惑がかからないよう、3つのグループに分けて走行。自分は第3グループの主に最後尾辺りを担当しました。途中、合流ポイントを決めておき、初心者のフォローなどをしながら出来るだけ自由に走れるように考慮しましたが、前のグループに詰まってしまったり、逆にはぐれてしまったりと、大人数での走行の難しさをあらためて痛感しました。スキルや体力に応じたグループ編成や、そのときの状況にすばやく対応出来るフレキシブルさなど、まだまだ課題がたくさんあります。ただでさえ自転車は車道で厄介扱いとなっているので、対向車や追い越しの車を長く待たせるのは極力避けたいものですね。
とはいえ、大勢で一緒に走り、触れ合えるのは大変楽しいことです。
途中、参加者のパンクとパーキングでの転倒がありましたが、どちらも大事には至らず目的地に無事到着。
さて、第3グループは道に迷って遅れての到着のため、ロクに花見も出来ずに帰途につきます。
そんなことも有り、桜の写真はございません。ほぼ満開といってよい咲き具合だったと思いますが、個人的には青葉の間の桜色より、皇居外堀や上野公園のような"桜・さくら・桜…"の方が好みです。
帰りは、県道14号から長柄のアップダウンの多いコースを戻りました。
山道では常連組が仕掛け合います。自分も応じましたが…とてもついていけません。相手の背中がみるみる小さく、そして見えなくなりました(涙)
昼食はおゆみ野にある石釜パンのお店で。ここでは初対面の人とも歓談でき、いろんな刺激をもらいました。
今回、パンクが3回も発生。原因は…
1.サイクリングロードの亀裂にタイヤを落とした
2.(恐らく)道端の落下物によるサイドカット
3.2に起因するタイヤにあいた穴からによるものと推定
パンクした方たちも小型ポンプ、チューブ×1、タイヤレバーなどの準備はありましたが、やはりこれだけだと心もとないですね。持参したタイヤブートが役立ちました。他にも空気の入れやすいポンプがあったり、パンク修理のノウハウや空気を入れる力(交代で)など、多くの人の協力で無難に乗り越えることができました。一人の時にパンクが重なると精神的なダメージが大きいですからね。仲間と一緒だと事故や故障のときに大変心強いです。
3度目のパンクは、パンクした本人の他5人が残り、それ以外の方には第2の花見場所(青葉の森?)へ先に行ってもらいました。パンク修理完了後、時間的なこともあり、我々はショップへと直接戻りました。
結局、お花見らしいことはほとんど出来なかったのですが、バイクで走ることが一番だったので良しとします。

走行記録


走行距離 86.92km
走行時間 3:56:48
平均速度 22.0km/h
最高速度 57.4km/h
平均ケイデンス 73rpm
最高ケイデンス 199rpm
走行記録(2012年3月25日) [Bicycle]
こちら千葉北西部は曇り。しかし昼前には雨になる予報です。
そのため、モーニングライドは今回も中止です。
先週用意したテンプレートの通りとはなりませんでしたが、またまた雨の土曜日となってしまいました。午前中は雨は降らなかったものの凄い強風で、走りに出かけたらかなり危険だったと思われます。
そんな週末が続いてはいますが、先週は土曜日に代わって晴れの日曜日に時間をもらい、しっかりと走ってまいりましたので報告させてください。
前回と同じ、市原~うぐいすライン~秋元牧場~市原のコース(約80km)ですが、ペダルの違いをどれくらい体感できるかを確認したくて、今回はSPDからSPD-SLに替えて走りました。
前回は序盤のハイペースが祟り、後半はバテてしまったので、今回は少々抑え気味でスタート。
気温は前回と同じくらいだったでしょうか…走ると軽く汗ばむくらいの暖かさで、前半を気持ちよく走り切りました。
うぐいすライン終点のコンビニにて



走行距離 35.72km
走行時間 1:19:02
平均速度 27.1km/h
最高速度 60.1km/h
平均ケイデンス 84rpm
最高ケイデンス 199rpm
ちなみに前回は…
走行距離 35.41km
走行時間 1:18:41
平均速度 27.0km/h
最高速度 57.0km/h
平均ケイデンス 84rpm
最高ケイデンス 199rpm
おおっ!前回とほとんど変わらないですね。
しかし、体力的には前回と比べるとまだ余裕を持ってここまでこられましたので、やはりペダル交換の効果はあったのかもしれません。
休憩もそこそこに再スタート。ここからは急なヒルクライムを含むアップダウンが繰り返されるセクションです。前回はここの最高地点に至る過程で脚が売り切れましたが、今回は消耗しながらも少し余裕を残したままクリアできました。その後はペースは落ちたものの、まずまずの調子を保ったままゴール。

走行記録


走行距離 83.46km
走行時間 3:12:34
平均速度 26.0km/h
最高速度 60.1km/h
平均ケイデンス 83rpm
最高ケイデンス 199rpm
そして前回は…
走行距離 83.00km
走行時間 3:24:05
平均速度 24.4km/h
最高速度 57.0km/h
平均ケイデンス 80rpm
最高ケイデンス 199rpm
さらにEDGE500の計測結果で比較しますと…
走行距離 84.16km → 83.85km
走行時間 3:26:49 → 3:12:54
平均速度 24.4km/h → 26.1km/h
最高速度 58.1km/h → 62.6m/h
平均ケイデンス 80rpm → 84rpm (CC-TR300TWの数値)
最高ケイデンス 199rpm → 199rpm (CC-TR300TWの数値)
平均心拍 157bpm → 161bpm
最高心拍 195bpm → 192bpm
トータルのアベレージはかなり向上しました。特に上りでは、その固定力が強い味方になったことは間違いありません。だからといって、その差が全てペダルの違いによるものかといえば、やはり体調によるものが一番大きかったことは間違いないでしょう。そして体調に応じたペース配分が上手くいったこと。それから交通状況や気象条件の影響もあります。あっ、ペダルの比較といっておきながら、これでは身もふたもありませんねぇ(苦笑)
結論: 自分が速く走りたいときはSPD-SLを選びます(そんな取って付けたような…)
先日、soranekoさんからアドバイスいただき、脚の違和感をできるだけ軽減するように、クリートをセッティングをしてから走りました。それでも、終盤になると膝に軽い違和感が生じました。幸いにも自転車から降りてからも後を引くようなことはありませんでしたが、今後も注意を払う必要がありそうです。
今回の走行コースもルートラボにアップロードしました。
(実際のSTARTとGOAL付近はカットしてあります)
そのため、モーニングライドは今回も中止です。
先週用意したテンプレートの通りとはなりませんでしたが、またまた雨の土曜日となってしまいました。午前中は雨は降らなかったものの凄い強風で、走りに出かけたらかなり危険だったと思われます。
そんな週末が続いてはいますが、先週は土曜日に代わって晴れの日曜日に時間をもらい、しっかりと走ってまいりましたので報告させてください。
前回と同じ、市原~うぐいすライン~秋元牧場~市原のコース(約80km)ですが、ペダルの違いをどれくらい体感できるかを確認したくて、今回はSPDからSPD-SLに替えて走りました。
前回は序盤のハイペースが祟り、後半はバテてしまったので、今回は少々抑え気味でスタート。
気温は前回と同じくらいだったでしょうか…走ると軽く汗ばむくらいの暖かさで、前半を気持ちよく走り切りました。
うぐいすライン終点のコンビニにて



走行距離 35.72km
走行時間 1:19:02
平均速度 27.1km/h
最高速度 60.1km/h
平均ケイデンス 84rpm
最高ケイデンス 199rpm
ちなみに前回は…
走行距離 35.41km
走行時間 1:18:41
平均速度 27.0km/h
最高速度 57.0km/h
平均ケイデンス 84rpm
最高ケイデンス 199rpm
おおっ!前回とほとんど変わらないですね。
しかし、体力的には前回と比べるとまだ余裕を持ってここまでこられましたので、やはりペダル交換の効果はあったのかもしれません。
休憩もそこそこに再スタート。ここからは急なヒルクライムを含むアップダウンが繰り返されるセクションです。前回はここの最高地点に至る過程で脚が売り切れましたが、今回は消耗しながらも少し余裕を残したままクリアできました。その後はペースは落ちたものの、まずまずの調子を保ったままゴール。

走行記録


走行距離 83.46km
走行時間 3:12:34
平均速度 26.0km/h
最高速度 60.1km/h
平均ケイデンス 83rpm
最高ケイデンス 199rpm
そして前回は…
走行距離 83.00km
走行時間 3:24:05
平均速度 24.4km/h
最高速度 57.0km/h
平均ケイデンス 80rpm
最高ケイデンス 199rpm
さらにEDGE500の計測結果で比較しますと…
走行距離 84.16km → 83.85km
走行時間 3:26:49 → 3:12:54
平均速度 24.4km/h → 26.1km/h
最高速度 58.1km/h → 62.6m/h
平均ケイデンス 80rpm → 84rpm (CC-TR300TWの数値)
最高ケイデンス 199rpm → 199rpm (CC-TR300TWの数値)
平均心拍 157bpm → 161bpm
最高心拍 195bpm → 192bpm
トータルのアベレージはかなり向上しました。特に上りでは、その固定力が強い味方になったことは間違いありません。だからといって、その差が全てペダルの違いによるものかといえば、やはり体調によるものが一番大きかったことは間違いないでしょう。そして体調に応じたペース配分が上手くいったこと。それから交通状況や気象条件の影響もあります。あっ、ペダルの比較といっておきながら、これでは身もふたもありませんねぇ(苦笑)
結論: 自分が速く走りたいときはSPD-SLを選びます(そんな取って付けたような…)
先日、soranekoさんからアドバイスいただき、脚の違和感をできるだけ軽減するように、クリートをセッティングをしてから走りました。それでも、終盤になると膝に軽い違和感が生じました。幸いにも自転車から降りてからも後を引くようなことはありませんでしたが、今後も注意を払う必要がありそうです。
今回の走行コースもルートラボにアップロードしました。
(実際のSTARTとGOAL付近はカットしてあります)
自転車レーン実験 [Bicycle]
先日も自転車レーンの記事をみて思うことを述べさせていただきましたが、今度は実際に博多駅前で実験した様子が記事になっておりましたので紹介させていただきます。
博多駅前で自転車レーン実験 750メートルを青色に
(2012年3月27日 朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/national/update/0327/SEB201203270017.html

青色に塗られた自転車レーンを走る自転車=福岡市博多区
自転車の専用レーンが、福岡市のJR博多駅筑紫口側の国道に整備され、福岡市と福岡県警が27日、社会実験を始めた。歩道を歩く人との接触事故を減らす目的で、市内では初の試み。自転車利用者は、国道に敷かれた青色のレーンをすいすいと走っていた。 実験区間は、同市博多区博多駅南1~2丁目の国道385号音羽交差点から宮島交差点までの750メートル。車道両側の路肩部分を幅約1.8メートルにわたって青く塗り、車と同じ進行方向の一方通行とした。歩行者や車、バイクは通行できず、自転車も並走や駐車は禁止。利用者や歩行者、バス運転手らから意見を聞いて定着化をめざす。 この日は誘導員が立ち、自転車利用者にレーンを走るよう促した。逆走する自転車や、レーン内に駐車する自動車もあり、警察官らが注意して回っていた。利用した近くの自営業福島真祐さん(68)は「車がそばを通って不安はあったが、歩道と区分けされていて走りやすい」と話した。
- 以上、朝日新聞デジタルより -
これなら良さそうではありませんか?
車と同じ方向の一方通行で、車道との境界にも中途半端な縁石などもないシンプルな運用がベターだと感じました。
今回の実験は交差点と交差点の間わずか750mのようなので、今後は実験区間を延長していただけたらなと思います。交差点の横断箇所をどのように対策するのかが非常に興味があります。
地域によって道路状況や交通量が違うので、他の道路でも同じ形態が適用出来るとは限りませんが、他の地域へのいい叩き台となってくれたらと思います。当然、博多以外でも既に実験がおこなわれている地域もあるのでしょうけど、くれぐれも先日の提言案のような的外れな方式がまかり通りませんように!
そしてレーンが整備された後ですが、当分は誘導員や警官を配置して指導する必要がありそうですね。これだけニュースなどで報道されていても、まだまだ危険な走行は減っていないようです。もっとも、自転車に興味の無い一般の方の耳には右から左なのでしょうね。
通勤で都内を歩いていると、メッセンジャーの逆走や信号無視をよく見かけます(おそらく、大半のメッセンジャーは法規を遵守されているかと思いますが、悪い行いの方が目立ってしまいがち)
仕事で自転車に乗っている、いわゆる"プロ"がこのような行為を堂々としているのは情けない話です。警察はタクシーなどのプロドライバーに対しては、小さな違反でも厳しいと聞いたことがあります。こういう輩も、積極的に取り締まってもらいたいものです。
博多駅前で自転車レーン実験 750メートルを青色に
(2012年3月27日 朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/national/update/0327/SEB201203270017.html

青色に塗られた自転車レーンを走る自転車=福岡市博多区
自転車の専用レーンが、福岡市のJR博多駅筑紫口側の国道に整備され、福岡市と福岡県警が27日、社会実験を始めた。歩道を歩く人との接触事故を減らす目的で、市内では初の試み。自転車利用者は、国道に敷かれた青色のレーンをすいすいと走っていた。 実験区間は、同市博多区博多駅南1~2丁目の国道385号音羽交差点から宮島交差点までの750メートル。車道両側の路肩部分を幅約1.8メートルにわたって青く塗り、車と同じ進行方向の一方通行とした。歩行者や車、バイクは通行できず、自転車も並走や駐車は禁止。利用者や歩行者、バス運転手らから意見を聞いて定着化をめざす。 この日は誘導員が立ち、自転車利用者にレーンを走るよう促した。逆走する自転車や、レーン内に駐車する自動車もあり、警察官らが注意して回っていた。利用した近くの自営業福島真祐さん(68)は「車がそばを通って不安はあったが、歩道と区分けされていて走りやすい」と話した。
- 以上、朝日新聞デジタルより -
これなら良さそうではありませんか?
車と同じ方向の一方通行で、車道との境界にも中途半端な縁石などもないシンプルな運用がベターだと感じました。
今回の実験は交差点と交差点の間わずか750mのようなので、今後は実験区間を延長していただけたらなと思います。交差点の横断箇所をどのように対策するのかが非常に興味があります。
地域によって道路状況や交通量が違うので、他の道路でも同じ形態が適用出来るとは限りませんが、他の地域へのいい叩き台となってくれたらと思います。当然、博多以外でも既に実験がおこなわれている地域もあるのでしょうけど、くれぐれも先日の提言案のような的外れな方式がまかり通りませんように!
そしてレーンが整備された後ですが、当分は誘導員や警官を配置して指導する必要がありそうですね。これだけニュースなどで報道されていても、まだまだ危険な走行は減っていないようです。もっとも、自転車に興味の無い一般の方の耳には右から左なのでしょうね。
通勤で都内を歩いていると、メッセンジャーの逆走や信号無視をよく見かけます(おそらく、大半のメッセンジャーは法規を遵守されているかと思いますが、悪い行いの方が目立ってしまいがち)
仕事で自転車に乗っている、いわゆる"プロ"がこのような行為を堂々としているのは情けない話です。警察はタクシーなどのプロドライバーに対しては、小さな違反でも厳しいと聞いたことがあります。こういう輩も、積極的に取り締まってもらいたいものです。
走行記録(2012年3月20日) [Bicycle]
皆様こんにちは!
----------- テンプレート開始 -----------
こちら千葉北西部は冷たい雨がせっせと降っております。
今日のモーニングライドも中止…ここのところ、土曜日の降水確率が高いような気がします。
----------- テンプレート終了 -----------
このところ、同じフレーズが毎週使えますね(苦笑)
しかし、今週の火曜日(春分の日で休日)は晴れ。しっかり走ってまいりましたよ(^^)
茨城から戻ってきてからもボチボチ出かけてはいたのですが、ブログで報告するのは9か月ぶりくらいぶりになります。
コースは久しぶりに市原方面。うぐいすラインと秋元牧場を経由したアップダウンの多い約80kmの道のりです。一人でこのくらいの距離を走るのもまた久しぶりでした。
冬物のウェアだと少し汗ばむくらいの暖かさが嬉しい。
気分がのっているいることもあり、途中のアップダウンもさほど苦にならず、気持ちのよいランを楽しみました。
うぐいすラインの終点にあるコンビニで休憩。



走行距離 35.41km
走行時間 1:18:41
平均速度 27.0km/h
最高速度 57.0km/h
平均ケイデンス 84rpm
最高ケイデンス 199rpm
ちなみに心拍計は故障中(それとも自分の心臓が?)
ここからもアップダウンが続き、その先にはコース一番のヒルクライムが控えております。最高地点の秋元牧場までヘロヘロになりながら何とか上りきったら、もはや脚は売り切れ。この後は体力を温存しながらスローペースのまま帰ってまいりました。

走行記録


走行距離 83.00km
走行時間 3:24:05
平均速度 24.4km/h
最高速度 57.0km/h
平均ケイデンス 80rpm
最高ケイデンス 199rpm
まだまだ以前並みの体力にも戻っていませんが、楽しみながら距離を走る余裕も出てきたように思います。
まあ焦らずに楽しみたいです。もっと歳をとっても続けていけて生涯の趣味となれば最高!
今回の走行コースをルートラボにアップロードしてみました。
(実際のSTARTとGOAL付近はカットしてあります)
ログはGARMIN EDGE500(英語版)で記録しました。

以前活用していたHolux m-241は、内蔵Flashをクリアしてもログが取れていないことがたびたびあり、帰宅してからルートの記録がないことで何度かガッカリさせられて以来使用しておりません。また、サイコンの方も心拍計のトラブルがちょくちょくある状況でした。そこで、これらの問題を解消してた上、両方の機能を一つのパッケージで実現している機種、以前から目をつけていたEDGE500の導入に至りました。
今回の走行結果をGARMIN CONNECTにアップロードして表示させると…

CC-TR300TWとEDGE500との計測結果の比較
走行距離 83.00km → 84.15km
走行時間 3:24:05 → 3:26:49
平均速度 24.4km/h → 24.4km/h
最高速度 57.0km/h → 58.1km/h
平均ケイデンス 80rpm → 4rpm (センサーを取付けていないので誤表示)
最高ケイデンス 199rpm → 82rpm (センサーを取付けていないので誤表示)
平均心拍 0bpm (心拍計故障中) → 157bpm
最高心拍 0bpm (心拍計故障中) → 195bpm
EDGE500のスピード&ケイデンスセンサーは取り付けていませんので、速度はGPS情報を元に算出されたものですが、さほど大きな違いがないように思いました。
上の画像を見ていただきたいのですが、高度も記録されるのでスピードや心拍と共にチャートで並べて見ることができ、さらにプレーヤーではマップと連動してくれるので、”何処どこの上りではこんな状態だったのか”といった検証が可能です。
地図上での位置表示やナビゲーション機能はないものの、あの小さな筐体としてはフル装備といえるのではないでしょうか。
そして、とても気になっているのがバーチャルパートナーという、あらかじめ自分で作成したコース(一度走行した軌跡でも可)と設定速度などを本体に読み込ませて、それを仮想ライバルとして並走させられる機能。いずれ試してみたいと思います。
豊富な機能も魅力的ですが、表示方法のカスタマイズをはじめ、多彩かつ柔軟な設定が可能な点においても、EDGE500はかなり頑張った製品といえそうです。
----------- テンプレート開始 -----------
こちら千葉北西部は冷たい雨がせっせと降っております。
今日のモーニングライドも中止…ここのところ、土曜日の降水確率が高いような気がします。
----------- テンプレート終了 -----------
このところ、同じフレーズが毎週使えますね(苦笑)
しかし、今週の火曜日(春分の日で休日)は晴れ。しっかり走ってまいりましたよ(^^)
茨城から戻ってきてからもボチボチ出かけてはいたのですが、ブログで報告するのは9か月ぶりくらいぶりになります。
コースは久しぶりに市原方面。うぐいすラインと秋元牧場を経由したアップダウンの多い約80kmの道のりです。一人でこのくらいの距離を走るのもまた久しぶりでした。
冬物のウェアだと少し汗ばむくらいの暖かさが嬉しい。
気分がのっているいることもあり、途中のアップダウンもさほど苦にならず、気持ちのよいランを楽しみました。
うぐいすラインの終点にあるコンビニで休憩。



走行距離 35.41km
走行時間 1:18:41
平均速度 27.0km/h
最高速度 57.0km/h
平均ケイデンス 84rpm
最高ケイデンス 199rpm
ちなみに心拍計は故障中(それとも自分の心臓が?)
ここからもアップダウンが続き、その先にはコース一番のヒルクライムが控えております。最高地点の秋元牧場までヘロヘロになりながら何とか上りきったら、もはや脚は売り切れ。この後は体力を温存しながらスローペースのまま帰ってまいりました。

走行記録


走行距離 83.00km
走行時間 3:24:05
平均速度 24.4km/h
最高速度 57.0km/h
平均ケイデンス 80rpm
最高ケイデンス 199rpm
まだまだ以前並みの体力にも戻っていませんが、楽しみながら距離を走る余裕も出てきたように思います。
まあ焦らずに楽しみたいです。もっと歳をとっても続けていけて生涯の趣味となれば最高!
今回の走行コースをルートラボにアップロードしてみました。
(実際のSTARTとGOAL付近はカットしてあります)
ログはGARMIN EDGE500(英語版)で記録しました。

以前活用していたHolux m-241は、内蔵Flashをクリアしてもログが取れていないことがたびたびあり、帰宅してからルートの記録がないことで何度かガッカリさせられて以来使用しておりません。また、サイコンの方も心拍計のトラブルがちょくちょくある状況でした。そこで、これらの問題を解消してた上、両方の機能を一つのパッケージで実現している機種、以前から目をつけていたEDGE500の導入に至りました。
今回の走行結果をGARMIN CONNECTにアップロードして表示させると…

CC-TR300TWとEDGE500との計測結果の比較
走行距離 83.00km → 84.15km
走行時間 3:24:05 → 3:26:49
平均速度 24.4km/h → 24.4km/h
最高速度 57.0km/h → 58.1km/h
平均ケイデンス 80rpm → 4rpm (センサーを取付けていないので誤表示)
最高ケイデンス 199rpm → 82rpm (センサーを取付けていないので誤表示)
平均心拍 0bpm (心拍計故障中) → 157bpm
最高心拍 0bpm (心拍計故障中) → 195bpm
EDGE500のスピード&ケイデンスセンサーは取り付けていませんので、速度はGPS情報を元に算出されたものですが、さほど大きな違いがないように思いました。
上の画像を見ていただきたいのですが、高度も記録されるのでスピードや心拍と共にチャートで並べて見ることができ、さらにプレーヤーではマップと連動してくれるので、”何処どこの上りではこんな状態だったのか”といった検証が可能です。
地図上での位置表示やナビゲーション機能はないものの、あの小さな筐体としてはフル装備といえるのではないでしょうか。
そして、とても気になっているのがバーチャルパートナーという、あらかじめ自分で作成したコース(一度走行した軌跡でも可)と設定速度などを本体に読み込ませて、それを仮想ライバルとして並走させられる機能。いずれ試してみたいと思います。
豊富な機能も魅力的ですが、表示方法のカスタマイズをはじめ、多彩かつ柔軟な設定が可能な点においても、EDGE500はかなり頑張った製品といえそうです。
SPD-SLを試す [Bicycle]
またしても雨の土曜日。よくもまぁ、計ったように降るものです。ふぅ~
毎回嘆いていてもしかたがないので、先日の日曜日に雨の止み間を40kmほど走ってみただけですが、SPD-SLペダルを使用してみた感想でもお伝えしたいと思います。
SHIMANO PD-6700-C


そう、カーボンコンポジットのモデルです。
同じULTEGRAのアルミ合金のモデルと比較して、軽量なのが特徴です。
重量はPD-6700-C: 260g、PD-6700: 314g (左右ペア)
シューズはMAVICのこれ



誕生日プレゼントとして昨年末に手に入れていたモノ。やっと日の目を見ました。
購入するならばMAVICイエローと決めていたのですが、実際に手にしてみると汚れが心配になり(苦笑)黄色のワンポイントが意外にいいと思ったブラックをチョイス。
毎回嘆いていてもしかたがないので、先日の日曜日に雨の止み間を40kmほど走ってみただけですが、SPD-SLペダルを使用してみた感想でもお伝えしたいと思います。
SHIMANO PD-6700-C


そう、カーボンコンポジットのモデルです。
同じULTEGRAのアルミ合金のモデルと比較して、軽量なのが特徴です。
重量はPD-6700-C: 260g、PD-6700: 314g (左右ペア)
シューズはMAVICのこれ



誕生日プレゼントとして昨年末に手に入れていたモノ。やっと日の目を見ました。
購入するならばMAVICイエローと決めていたのですが、実際に手にしてみると汚れが心配になり(苦笑)黄色のワンポイントが意外にいいと思ったブラックをチョイス。
自転車レーン [Bicycle]
こちら千葉北西部は冷たい雨がせっせと降っております。
今日のモーニングライドも中止…ここのところ、土曜日の降水確率が高いような気がします。
快適なランができる季節が待ち遠しいですね。
さて、先日気になる記事がありました。
自転車レーン:交差点整備、通行法めぐり議論
(毎日新聞 2012年2月29日)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120229k0000e040161000c.html

提言案による交差点付近での自転車道 国土交通省と警察庁が設置した自転車の利用環境向上に関する有識者会議で、交差点の整備方法が議論になっている。22日示された国への提言案は、自転車レーンなどを直線的につなげて整備する原則を打ち出したが、具体的な方法についての意見はさまざま。有識者会議は提言案について3月2日まで国民の意見を募集する。 提言案は、車道左端を専用車線とする自転車レーンについて、交差点内では直線的に延長する形で青色の矢印だけを路面にペイントする方法を示した。 これに対し会議メンバーの古倉宗治・住信基礎研究所研究理事は「車からも動きを予測されやすいよう明確にすべきだ」と、交差点内にもレーンを設置するよう主張。だが、警察庁の担当者は「レーンを設けると自転車を特に優先するようで他の利用者に受け入れられない」と否定的な見解を示した上、実現には自転車専用信号機が必要と指摘した。 縁石などで車道や歩道と完全に区分する自転車道でも同じく議論になった。自転車道は一方通行でないため道路右側も走れるが、右側走行のままでは交差点に入れない。提言案は、右側を走る自転車を直前で歩道に上げ、横断歩道を渡らせる方法を示した。 これに対し、サイクルライフナビゲーターでタレントの絹代さんは「従う人は少ないし、自転車同士が接触する」と懸念。NPO法人「自転車活用推進研究会」の小林成基理事長も「このやり方は異常」と反対した。 意見募集は原則、電子メールで受け付け、宛先はjitensha-iken@mlit.go.jp。詳細は国交省ホームページに案内がある。【馬場直子】
- 以上、毎日新聞より ‐
皆様はどのような感想を持たれましたか?
私は、まだまだわかっていないなと感じました。特に「右側を走る自転車を直前で歩道に上げ、横断歩道を渡らせる方法」というのは言語道断だと思います。
対向する自転車の前を横切らせることの危険性がわからないのでしょうか。さらに、交通が滞る交差点で歩行者と合流させる点も理解できません。
個人的な意見ですが、狭い道路の片側をわざわざ対面通行させず、車道の左側を一方通行でいいと思います。狭いところを対面通行にしたら、自転車同士の正面衝突が多発するのではないでしょうか。
街に出ると、相変わらず無謀運転が目につきます。歩道での暴走、車道の逆走、信号無視に携帯電話の使用等々…
道路の整備も大切ですが、交通法規や乗車マナーの教育・指導が強化されているのかが、より心配です。
とりあえず道路を変えてみたものの、「使いにくい」「誰も守らない」「事故が減らない」では全くの無駄です。より多くの有識者の言葉(日常的に自転車を利用する人の意見も重要)に耳を傾けて、じっくり考えてください。
今日のモーニングライドも中止…ここのところ、土曜日の降水確率が高いような気がします。
快適なランができる季節が待ち遠しいですね。
さて、先日気になる記事がありました。
自転車レーン:交差点整備、通行法めぐり議論
(毎日新聞 2012年2月29日)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120229k0000e040161000c.html

提言案による交差点付近での自転車道 国土交通省と警察庁が設置した自転車の利用環境向上に関する有識者会議で、交差点の整備方法が議論になっている。22日示された国への提言案は、自転車レーンなどを直線的につなげて整備する原則を打ち出したが、具体的な方法についての意見はさまざま。有識者会議は提言案について3月2日まで国民の意見を募集する。 提言案は、車道左端を専用車線とする自転車レーンについて、交差点内では直線的に延長する形で青色の矢印だけを路面にペイントする方法を示した。 これに対し会議メンバーの古倉宗治・住信基礎研究所研究理事は「車からも動きを予測されやすいよう明確にすべきだ」と、交差点内にもレーンを設置するよう主張。だが、警察庁の担当者は「レーンを設けると自転車を特に優先するようで他の利用者に受け入れられない」と否定的な見解を示した上、実現には自転車専用信号機が必要と指摘した。 縁石などで車道や歩道と完全に区分する自転車道でも同じく議論になった。自転車道は一方通行でないため道路右側も走れるが、右側走行のままでは交差点に入れない。提言案は、右側を走る自転車を直前で歩道に上げ、横断歩道を渡らせる方法を示した。 これに対し、サイクルライフナビゲーターでタレントの絹代さんは「従う人は少ないし、自転車同士が接触する」と懸念。NPO法人「自転車活用推進研究会」の小林成基理事長も「このやり方は異常」と反対した。 意見募集は原則、電子メールで受け付け、宛先はjitensha-iken@mlit.go.jp。詳細は国交省ホームページに案内がある。【馬場直子】
- 以上、毎日新聞より ‐
皆様はどのような感想を持たれましたか?
私は、まだまだわかっていないなと感じました。特に「右側を走る自転車を直前で歩道に上げ、横断歩道を渡らせる方法」というのは言語道断だと思います。
対向する自転車の前を横切らせることの危険性がわからないのでしょうか。さらに、交通が滞る交差点で歩行者と合流させる点も理解できません。
個人的な意見ですが、狭い道路の片側をわざわざ対面通行させず、車道の左側を一方通行でいいと思います。狭いところを対面通行にしたら、自転車同士の正面衝突が多発するのではないでしょうか。
街に出ると、相変わらず無謀運転が目につきます。歩道での暴走、車道の逆走、信号無視に携帯電話の使用等々…
道路の整備も大切ですが、交通法規や乗車マナーの教育・指導が強化されているのかが、より心配です。
とりあえず道路を変えてみたものの、「使いにくい」「誰も守らない」「事故が減らない」では全くの無駄です。より多くの有識者の言葉(日常的に自転車を利用する人の意見も重要)に耳を傾けて、じっくり考えてください。
土曜日の天気 [Bicycle]
土曜日の朝は、お世話になっているサイクルショップのモーニングライドに参加させてもらっているのですが先週は雪、今週は雨と立て続けに中止となってしまいました。水戸から戻ってからは自転車に乗る機会は増えたものの、天候や他の用事のせいで、思い通りにはなかなか走れません。
(工夫すればもう少しは時間をつくれるはず。要は自分の気持ち次第。でも今はイマイチゆとりが持てないのだから仕方がない。焦らずにいこうと言い聞かせながら続けていきます。)
そんな中ですが、1つ新調したアイテムがございます。
OGK REDIMOS

ヘルメットの寿命ですが、有効期間は3年とされているようです。今使用しているヘルメットは3年半ほど使用しましたので、大きな衝撃は与えてはいませんが、そろそろ引退させてもいいかなと思いまして…
今まではロードバイクと同時に購入したOGKのREGASを使用しておりました。

このヘルメットは選択に際し、妥協した点があります。
私の頭には、Sサイズですと部分的に当たって被りが浅くなってしまうのに対し、M/Lだと逆に緩めでこめかみ部分に指が入るくらいの隙間が開きます。
ショップに一緒に並んでいたMOSTROのS/Mだと丁度よい感じだったのですが、当時はそこまで高価なモノには手を出せなかったので、少し大きめなREGASのM/Lを選び、少し不満を持ちながらも今まで使用し続けました。

今回は晴れてS/Mサイズを購入。頭を深く包み込むフィット感を得られました。
REDIMOSが205g(S/M)、REGASは250g(M/L)と軽量になり、やはり手に取ると実感できますので、多少は首や肩への負担軽減にはなるかもしれません。そして何よりうれしいのは、被った姿からキノコ感が薄れたこと(笑)

実は、軽さですとMOSTROの方がより軽い(190g(S/M))のですが、REDIMOSはカーボンの補強材でより強度が増しているそうです。

ダイヤル式のアジャスタはノッチ数がより細かくなり、微調整が可能です。

インナーも形状が複雑になってフィット感向上に貢献しているようです。また、ストラップは瞬間消臭仕様!

フィット感とミテくれは、使い続ける動機のとても重要なポイントです。今回、このようなアイテムがセールで思いがけず安く手に入れられたのはラッキーでした。
世の中、物欲をそそるものが多くて困ります。自転車の分野に絞ってもいろいろと…
(工夫すればもう少しは時間をつくれるはず。要は自分の気持ち次第。でも今はイマイチゆとりが持てないのだから仕方がない。焦らずにいこうと言い聞かせながら続けていきます。)
そんな中ですが、1つ新調したアイテムがございます。
OGK REDIMOS

ヘルメットの寿命ですが、有効期間は3年とされているようです。今使用しているヘルメットは3年半ほど使用しましたので、大きな衝撃は与えてはいませんが、そろそろ引退させてもいいかなと思いまして…
今まではロードバイクと同時に購入したOGKのREGASを使用しておりました。

このヘルメットは選択に際し、妥協した点があります。
私の頭には、Sサイズですと部分的に当たって被りが浅くなってしまうのに対し、M/Lだと逆に緩めでこめかみ部分に指が入るくらいの隙間が開きます。
ショップに一緒に並んでいたMOSTROのS/Mだと丁度よい感じだったのですが、当時はそこまで高価なモノには手を出せなかったので、少し大きめなREGASのM/Lを選び、少し不満を持ちながらも今まで使用し続けました。

今回は晴れてS/Mサイズを購入。頭を深く包み込むフィット感を得られました。
REDIMOSが205g(S/M)、REGASは250g(M/L)と軽量になり、やはり手に取ると実感できますので、多少は首や肩への負担軽減にはなるかもしれません。そして何よりうれしいのは、被った姿からキノコ感が薄れたこと(笑)

実は、軽さですとMOSTROの方がより軽い(190g(S/M))のですが、REDIMOSはカーボンの補強材でより強度が増しているそうです。

ダイヤル式のアジャスタはノッチ数がより細かくなり、微調整が可能です。

インナーも形状が複雑になってフィット感向上に貢献しているようです。また、ストラップは瞬間消臭仕様!

フィット感とミテくれは、使い続ける動機のとても重要なポイントです。今回、このようなアイテムがセールで思いがけず安く手に入れられたのはラッキーでした。
世の中、物欲をそそるものが多くて困ります。自転車の分野に絞ってもいろいろと…
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